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崎田さおり

フリーランス ライター 宮崎県内を中心に、コピー、インタビュー記事など、いろいろな文章を書くお仕事をしています。

企画 2018年05月16日

伝統ある挙式披露宴会場だから叶うウエディング

少人数ウエディングの魅力#1 ガーデンベルズ宮崎

 長年挙式披露宴会場として、30年以上同じ場所で営業を続けている「ガーデンベルズ宮崎」。

 歴史の長い披露宴会場として、親子2代続けてこの会場で行ったという、幸せのバトンをつなぐカップルも増えてきています。大人数のウエディングから10名の両家の顔合わせなど、幅広い要望に対応してきた同会場。そのガーデンベルズの少人数ウエディングのことを、プランナーの宗光洋さんにお聞きしました。

-ガーデンベルズ宮崎でのウエディングの魅力を教えてください。

 リーズナブルな価格が一番のウリです。この場所で長く披露宴会場として続けているので、価格を低く抑えられるんです。建物だけでも40年以上の歴史があります。

 結婚式はお金が掛かるという不安から、結婚式・披露宴はしないというカップルも増えています。そんな結婚式をするハードルを低くしたいという想いもあります。ここに話を聞きに来るカップルには、友人の披露宴に参加したという方や、ご両親がここで披露宴をしていて、2世代にわたっての挙式という方も増えています。

 ガーデンベルズには、少人数の披露宴会場は2つあり、人数に応じてお2人にあった広さが選べるというのもメリットです。10名ぐらいの親族だけの食事会ができる会場も合わせると、大きな披露宴を行う時のゲストルームにしている会場も使えますので、4会場あるといえます。

これだけいろいろな会場があって、好みや人数に応じて選べながら、

1日に昼と夜の2組しか受け入れをしていません

お客様がゆっくりと時間帯を気にすることなく、披露宴を楽しんでいただくためと、ほかの披露宴と重ならないことで自由度も高くなりますし、お客様の希望に沿った会場を提供できます。お客様には、これだけの結婚式ができてこの価格でいいんですか?と聞かれることも多いんです。

-少人数のウエディングが増えている背景はどんなことが考えられますか?

 最近披露宴を希望するお2人は、あまり目立ちたくないという想いが強く、派手な演出は必要ないと考える人が多いようです。そのため、30名や40名の披露宴は、家族と親しい親族だけでということが多いです。

 一昔前は、参列者が100名を超える披露宴が多かったですが、最近は、80名や50名前後の披露宴も増えています。

また、挙式・披露宴を友人がしないという選択をした人は、その友人も披露宴をしないという傾向があるようですね。

身近な人が結婚式をしていないと、結婚式をするイメージが湧かないし、ご祝儀をいくら包めばいいかも分からないという若い人も増えています。そういうこともあって、最近は身内だけと限定して行う人も多いです。

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